台風10号あす30日午前6時ころ関東最接近、仙台付近に上陸し東北横断

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   関東・東北地方に上陸の恐れが出ている台風10号は時速30キロで北東に向け進んでいる。八丈島の南大樹記者は「暴風域に入った午前6時半には八丈島空港で最大瞬間風速23.7メートルを観測し、体を持っていかれるような激しい風が吹いています。東京と八丈島を結ぶ空と船の便はすべて欠航になっています」と伝えた。

西日本は今夜半まで激しい雷雨

   10号の今後の進路について、気象予報士の松並健治によると、30日(2016年8月)午前6時ごろに関東から東北地方にかけてもっとも接近し、台風の中心は宮城・仙台付近に上陸し、31日午前3時前には日本海へ抜けると予想されているという。

立っていられません

   勢力を維持したまま上陸しそうで、司会の加藤浩次は「東北地方では台風上陸時、最大瞬間風速50メートルと立っていられないぐらいの風が予想されています」と警戒を呼び掛ける。

   また、日本海には寒気を伴った雨雲が広がっており、中国・四国地方から近畿・東海にかけて29日夜まで激しい雷雨をもたらす怖れがあり警戒が必要という。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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