キッチングッズ大実験!水切りがいちばんいいのどれ?金ざる、竹ざる、プラスチックざる・・・

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   台所の備品などを見直す「キッチングッズ向上委員会」の第2弾は「ざる」の研究だ。たしかに、家庭でも野菜の水切り、そうめんの冷水さらしなど出番は多い。金ざる、パンチングざる、竹ざる、シリコンざる、プラスチックざるとさまざまな種類がある。「もっとも多用される水切り。もっとも水気が切れるのはどれなのか。実験しました」と古野晶子アナがレポートした。

10回振って重さ計測

   水切り度の計測法は、200グラムの乾いた「もやし」をざるに入れて水に付け、10回振った後に重さを測るというもの。200グラムをオーバーした分が水気というわけだ。

   水の残量が最も多かった「パンチングざる」は17・9グラム)、「金ざる」は14・9グラム、「シリコンざる」は14・7グラム、「プラクっチックざる」は14・3グラムで、「竹ざる」の11・8グラムが最も少なかった。

   古野アナ「竹ざるは水切りがいいということです。なぜなのでしょう。金ざるの四角い穴は表面張力で水の膜ができ、パンチングざるの丸穴は水がふたのように詰まってしまいます。しかし、竹ざるは穴が不定形なので表面張力が働きにくく、振ると中央部分から大量に水が流れ落ちました」

(磯G)

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