2018年 9月 23日 (日)

<1年前のワイドショー>老人ホーム入居者連続突き落とし殺人!当直職員「死ね」とベランダから

印刷

   神奈川・川崎の有料老人ホームで2か月の間に入居者が次々とベランダから転落死していたことが、去年(2015年)9月に発覚した。いずれも同じ職員が当直の夜で、ワイドショーも事故ではないと見て、<連続怪死「有料老人ホーム」同じ男性職員の夜に3人転落!風呂でも溺死>(「あさチャン!」)、<不自然!「老人ホーム」連続転落死・・・当直男性職員「僕はそれには関与してません」>(「スッキリ!!」)と報じた。

   この職員、今井隼人(当時23歳)はそれまでも入居者に「死んじまえ」などと暴言を浴びせてたびたび苦情が寄せられていた。施設側は不審な転落死が続いていたにもかかわらず事故として処理し、今井を雇用し続けた。今井は今年2月(2016年)、殺人容疑などで逮捕された。(テレビウォッチ編集部

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中