リオ五輪・柔道女子メダリストたち母校の町「愛知・共和町」凱旋パレード

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   リオ五輪で5階級で金・銀メダルに輝いたレスリング女子のメダリストたちが母校・至学館のある愛知県大府市共和町で凱旋パレードを行った。吉田沙保里選手、登坂絵莉選手、川井梨紗子選手、土性沙羅選手、そして栄和人監督らを町を上げて出迎えた。

   共和町は「金メダルの町」と呼ばれていて、吉田の五輪3連覇、伊調馨の4連覇など至学館OB・現役で12個の金メダルを獲得。さらに柔道の名門道場「大石道場」があり、金メダリストの吉田秀彦選手(バルセロナ五輪78キロ級)と谷本歩実選手(北京五輪63キロ級)を輩出していて、合わせると14個の金メダルを生んでいる。

飲食店では「リオ・カツカレーうどん」「金の海老天巻き」

   町民にとってうれしいのは、パレードが行われたメインストリートは道幅が狭く、オープンカーに乗ってゆっくり進む金メダリストたちと握手ができることだった。

   飲食店も便乗して、阿部祐二リポーターによると、うどん店では「華麗に勝つ」という意味を込めた「リオ・カツカレーうどん」(1300円)、寿司店の「金の海老天巻き」(2貫で4444円)は海苔の上からさらに金箔で巻いて提供されたという。

   阿部「いやあ、うまかったですよ」

文   モンブラン
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