2019年 11月 21日 (木)

小池都知事「報酬半減」に都議大慌て!自分たちの高給目立っちゃう・・・都民の批判必至

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   小池百合子・東京知事はきのう6日(2016年9月)、日本記者クラブで「選挙公約に従って(報酬)半減を実行する。そのための条例を作っている」と語った。「モーニングショー」の岡安弥生リポーターが「都議より安くなり、条例否決も考えられますが」と質問すると、知事は「議会のご判断です」と答えた。

アメリカ国会議員並みの都議報酬

   知事の年収は約2900万円で、半減となれば約1450万円だ。たしかに、都議の年収1708万175円の方が高くなる。都議は報酬の他にも、本会議・委員会1日あたり1万~1万2000円の費用弁償、さらに悪名高い政務活動費が月額60万円がある。これも全国で一番高い。

報酬が逆転

   司会の羽鳥慎一「都議ってすごいんですね」

   浜田敬子(「アエラ」前編集長)「民間は実質賃金が上がらない中で、年収1000万円以上は全国でも数%しかいないんですよ。議会には年間40日くらいしか出ないのに1700万円。政治活動はそれだけではないにしても、高いと思うんじゃないですかね」

   「国会議員と比較してみた」と玉川徹(テレビ朝日ディレクター)が数字を出した。「都の予算規模はスウェーデンに近いと言われましたよね」という。スウェーデンの国会議員の報酬は年間800万円くらい。G7ではフランスが960万円、イギリス1160万円、ドイツ1375万円、アメリカ1772万円だ。

   玉川「アメリカの国会議員に匹敵するぐらいの報酬」

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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