2018年 7月 21日 (土)

弟遺体切断で姉逮捕!仲のいいきょうだいに何が?父死別で2人暮らし

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   千葉県酒々井町の住宅で切断された男性の遺体が発見された事件で、この家に住むアルバイト店員、竹内愛美容疑者(25)がきのう13日(2016年9月)、死体損壊と死体遺棄の疑いで逮捕された。愛美は「遺体は弟で、2週間前に自分が刃物で切断した」と供述している。警察は同居の諒さん(21)の遺体とみて調べている。

ツイッターに「姉とデート」「姉にもらったプリンおいしい」

   おととい12日、諒さんの高校時代の友人らが連絡が取れないと訪ねたところ、愛美が家に入ることを拒否し、押し問答したため警察に通報し発覚した。友人によると諒さんは「とにかく明るく、仲間の中心的な人物でした。お姉さん自慢で、こうなるとは誰も思っていなかった」と話す。

ケンカじゃないね

   愛美のアルバイト先の店長は「まじめで熱心で、お客様から接客をほめられていました。本当に信じられません」と語る。諒さんのツイッターには「姉とデートしなくてはならなくなった」「姉にもらったプリンおいしい」などと書かれている。近所の人たちも「仲のいいきょうだいだった」といっている。

   きょうだいは6人家族だったが、離婚により母親と3女は家を出た。しかし、5年前ごろに父親が死亡したため、2人で住んでいた。

本人も理解できない動機

   司会の小倉智昭「どんな姉と弟だったのでしょうか」

   デーブ・スペクター(テレビプロデューサー)「ケンカとは片づけられないような動機があったのでしょうね」

   深澤真紀(コラムニスト)「本人の中に合理的な整合性がとれていないんだと思います。ちゃんとした理由がないから、ああなったのでしょうね」

   小倉「遺体を切断したが、そばにおいておきたかったという気持ちがどこかにあったのかもしれません。複雑ですよね」

文   一ツ石 | 似顔絵 池田マコト
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