「豊洲新市場地下水」強いアルカリ性!肌を付けるとただれる濃度

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   東京・豊洲新市場の「盛り土抜き」問題で、自民党を除く都議会各党が現地視察を行い、建物地下にたまった水が強いアルカリ性であることがわかった。公明党都議団が公開した映像では、水産仲卸棟の地下の濁り水は最も深いところで19センチあった。青果棟地下でも11~17センチがたまっていた。

   共産党都議団がたまり水にリトマス試験紙をつけると青く変色し、PH12~14の強アルカリ性を示した。長時間肌をつけるとただれる可能性もあるといわれる濃度だ。

   両党はきょう15日(2016年9月)にも、採取した水の分析を第三者機関に依頼する。

自民党都議団は視察調査せず

   溜った水について、都は「コンクリートの壁などから出た雨水」と説明している。しかし、まだ使われてもいない新築建物が、もう壁から雨水が染みだしているとすれば、建物そのものが欠陥ではないのか。また、雨水なら日本では酸性だろう。

どうするのでしょう?

   小池知事は「水がどういう由来か、分析すればわかるはず、経緯はどうかも調べるように指示しておきます」と言って、パラリンピック閉会式出席のためにリオデジャネイロへ出発した。

   ニュースデスクの笠井信輔「自民党がまだ視察していないんですね。腰が引けているのか、自民党がやらないと、都議会全体が動いたことになりません」

   菊川怜キャスター「もし危険となったら、どう対応するのでしょうか」

   司会の小倉智昭「わからぬことだらけです」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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