2018年 9月 23日 (日)

東京・深川「工場直送グルメ」の街だった!老舗店や有名レストランが格安販売

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   「JAPA-NAVI」コーナーで三輪秀香アナとタレントのノブが、東京の下町・深川を案内した。意外だったのは、深川は工場直送グルメの街だった。製材はもちろん、昔から工場の多い場所がらで、「商店街の中の地元工場からの直売品は注目です。ケーキ、クーキーから高級魚の糟漬け、煮豆とレパートリーはさまざま。で、お安い」(三輪アナ)

   「東堂プランニング アトリエマリア」は一流ホテルにケーキを納入しているが、これが工場からの直送品なら1ホールで2100円と3~5割安だ。ノブがチーズケーキを試食する。

   「やさしい味です」

   東京會舘の食品事業部も周辺にクッキー工場を持っている。「商店街のお店ではソフトタイプ、ハードタイプがあって、すべて10%オフです」(三輪アナ)

   有働由美子キャスター「お土産にということなのですね」

24時間パン焼き続け、工場前で焼きたてを終日販売

   『糟漬け切り落とし756円』

   人形町の老舗粕漬け店「魚久」も「本来、1切れで300円から700円の物が、6~7枚入ってこの値段です」と三輪が紹介したのは、切り落とし詰め合わせで756円だ。

   江戸時代から続く煮豆店「佃屋」では、白いんげん、金時豆、うぐいす豆などが1皿で100円という安さだ。

   「門(モン・シェール)」はパン焼き職人が工場の近くに住んで、24時間の交代でパンを焼き続ける。工場の前の売店も終日営業で、お客は地元の人ばかりでなく、わざわざやって来る客も多い。

   スタジオにデニッシュパンが出された。柳澤秀夫キャスターは「何もつけなくても美味しい」、井ノ原快彦キャスターは「とくに耳が美味しいよ」

(磯G)

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