夏ドラマ総崩れ!2ケタ視聴率は北川景子と寺尾聰だけ・・・なんとか3作連続最低更新免れた「月9」

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   リオ五輪・パラリンピックやスペシャル番組と重なった夏ドラマの視聴率はどうだったのか。かろうじて2ケタを確保したのは「家売るオンナ」(日本テレビ系)とTBS系「仰げば尊し」だけだ。しかし、それも11・59%、10・58%と低空飛行で、夏ドラマはほぼ全滅状態となった。

   「神の舌を持つ男」(TBS系)、「HOPE!」(フジテレビ系)は1ケタ代も半ばで、放送回によっては3%台と打ち切り寸前まで落ちた。フジ系の「好きな人がいること」は8・92%とやはりひとケタ台だったが、前作の「ラヴソング」を上回り、3ドラマ連続の月9最低視聴率更新はなんとか免れた。

   秋ドラマは「ドクターX~外科医・大門未知子~」「相棒」とテレビ朝日系の鉄板ドラマがスタートするので盛り返すだろう。これを天海祐希「Chef~三ツ星の給食」(フジ系)、吉田羊「レディ・ダ・ヴィンチの診断」(フジ系)、石原さとみ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(日テレ系)など注目ドラマが迎え撃つ。話題性では市川海老蔵「石川五右衛門」(テレビ東京系)か。(テレビウォッチ編集部

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