カロリー抑えてハンバーグ「宝具つくね」焼き豆腐で増量してしいたけ・にんじん包み込み

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   「夫は現在90キロ以上。これ以上太らせたくありません。ヘルシーでしかも満腹感のある料理を教えてください」という静岡県・大橋規視世さんのお悩みを、日本料理店3代目の田村隆さんが解決した。作るのは「宝具(ほうぐ)つくね」だという。使うのは合いびき肉で、これを焼くという。

   駒村多恵アナ「ハンバーグとは違うのでしょうか」

   田村さん「ハンバーグはカタカナ。つくねは平仮名の違いです。だから作り方はハンバーグと同じ」

   違うのは焼き豆腐や具材で増量してカロリーを抑えている点だ。(分量は2人分)

油を引かずに焦げ目をつける

   合いびき肉(160グラム)に茹でてしっかり水切りした焼き豆腐(130グラム)、しょうゆ、みりん、かたくり粉、溶き卵、生パン粉を混ぜて均一になるまで手でこねる。

   田村さん「今の時期なら、秋らしく銀杏を10個から12個を茹でつぶしたもの、シイタケの薄切り、ニンジンの千切り、ニラの根元の部分をゴマ油でさっと炒めます。このとき、砂糖、しょうゆ、酒で下味をつけてください」

   これを合いびき肉と焼き豆腐で包むのだが、2人分なので2つに作る。「叩いて真ん中に具材を入れて丸めて焼きます。ただし、油はひかないこと。肉の脂で十分です。中の具材に火が通っているので、表面の肉だけを焦げ目がつくまで焼きます」(田村さん)

   焼きあがったら、だし、砂糖、酒、しょうゆ、みりんを加え15分煮込む。「煮込み上がったつくねは皿に盛って、残ったダシにニラの葉の部分、水溶きかたくり粉を適量入れ、このたれをかけます」(田村さん)

   スタジオで試食。堀ちえみ(タレント)は「温まるう。ダシが美味しい」

   柳沢秀夫キャスター「つくねって、熱くねえ」

(磯G)

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