2018年 9月 20日 (木)

GENKING「KABAさんの告白に涙が止まらず。『自分の人生を生きよう』強く思った」

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   タレントのKABA.ちゃんが戸籍上の性別を女性に変え、「オネエ系」タレントのGENKINGが10月6日(2016年)のブログで感謝の思いを述べている。本人との面識はないそうだが、「大先輩の生き方を見て、やっぱり改めて自分の人生を生きよう。かましてやろう!!って強く思いました」という。

   KABA.ちゃんは3月、性別適合手術と声帯手術を受け、8月には戸籍上の性別と名前を変更した。9月25日のドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション」(フジテレビ系)が「KABA.ちゃん、女になる」と題し、女性になる過程に密着した。GENKINGは放送を見た姉が送ってくれた動画で視聴し、「とにかく共感出来る部分が大きく、始まりから本当に涙が止まらなかった」という。デビュー1年目は「ユニセックス系ですみたいな言い方をした」「スカートは履きませんとか、オネエなのにオネエって言われたくない!なんて強がってみたりした」と素直な気持ちを打ち明けられず、男性に恋をして「もっと女性らしくしたいって気持ちも強く」なっても、「終わりはいつだって性が理由。女の子に生まれてたらなって何度も思った」と振り返る。

   だが自分をさらけ出すKABA.ちゃんを見て「目が真っ赤wwww」になり、「是非皆さんも、KABAさんの、ザノンフィクション見てください!」と勧めていた。

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