木村沙織「50周年迎えるVリーグを最後の場所に。私のバレーボール人生は2番で締めくくる」

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   リオ五輪の女子バレーボール代表の木村沙織選手は10月10日(2016年)、国内リーグで所属する東レアローズが現役最後のチームになるとブログで明かした。「今年で50周年を迎えるVリーグ。ここを自分のバレーボール人生 最後の場所にしたいと思っています」「24番から始まった私のバレーボール人生は最後、2番で締めくくりますっ」。今季の国内リーグは10月29日に開幕する。

   元女子バレーボール選手の大山加奈は11日、ツイッターで「もう十分すぎるぐらい頑張ったからバレーボール漬けじゃない人生もゆっくり楽しんでほしいって気持ちと...まだまだプレーしてる姿を観ていたいって気持ちもたくさんあって...でもやっぱりさみしいって気持ちが1番大きいかな...できるだけたくさん試合観に行けるといいな」と感慨に浸った。

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