2018年 12月 17日 (月)

ノーベル賞無視のボブ・ディラン!選考委員は怒り心頭「無礼かつ傲慢だ」

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   ノーベル文学賞を受賞で、たちまち「CD注文数100倍」「ダウンロード数120倍」、オバマ米大統領も「私の大好きな詩人。受賞おめでとう」とメッセージを出したが、当のボブ・ディランはスウェーデン・アカデミーの連絡を無視している。

   とうとう選考委員のペール・ベストベリィ氏は「無礼かつ傲慢だ」「もっと大物だと思っているのもしれない。反抗的なイメージのままでいたいのかもしれない」と怒りを爆発させた。

辞退しても「授賞者リスト」には名前

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   司会の小倉智昭「ノーベル賞を欲しくないのかね」

   内野泰輔アナ「ノーベル文学賞を受賞したということは、自身のホームページに載せていたのですが、21日(2016年10月)になってその項も削除されました」

   ただ、ライブの最後にアンコールで歌う曲が変わってきた。7月は「風に吹かれて」、10月7日は「Masters of War」と自作の歌だったが、受賞発表後は「Why Try To Change Me Now」(なぜいまさら俺を変えようとするんだ)だった。フランク・シナトラのスタンダードだ。

   小倉が笑い出した。「そこだけ使うかね」

   笠井信輔ニュースデスク「辞退しても、授賞の記録は残ってしまうんだそうです。何にも言いたくないんですかね」

   小倉「辞退して、代わりに村上(春樹)さんとかいうわけにはいかない?」

   今度は村上春樹が断るって。

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