長嶋一茂「バスタ新宿」渋滞解消に奇抜アイデア!バスの大きさを半分にすればいい

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   「バスタ新宿」がかえって周辺の交通渋滞を悪化させている問題で、「10分前ルール」以外にも渋滞の原因があることを「モーニングショー」が突き止めた。10分前ルールとは、バスは発車時刻の10分前にならないとターミナル内に入れないというルールで、このためバスは走行しながら時間を調整しなければならない。

   しかし、ピタリ合わせるのは神技と言われ、多くのバスが路上駐車するため渋滞を招いてしまっている。

周辺道路の規制強化であっちもこっちも数珠つなぎ

   「モーニングショー」がこれも原因だとしたのは、バスタ新宿手前の西新宿1丁目交差点の動線の変化だ。これまで交差点で左折していたバスが直進するようになり、右折してバスタ新宿に入ることになった。この右折に時間がかかってしまい、後続のバスで交差点が埋まってしまうのだ。

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   さらに、甲州街道を駐停車禁止にしたため、タクシーの乗降が収まらず渋滞に拍車を掛けてしまっているという。

   長島一茂(スポーツプロデューサー)「バスは長いのだから、簡単に右折できないことくらいなぜ予測できなかったのかね」

   玉川徹(テレビ朝日ディレクター)「予想できなかったわけはなでしょう。渋滞緩和には車の量を減らすしかないのに、1か所に集めてしまった」

「あとはドラえもんの『どこでもドア』の大きい版ぐらいしかない」

   ここで長嶋が提案した解決策がなんとも奇抜だった。「バスが周りにいるだけで運転は難しい。ついブレーキを踏んじゃって渋滞のもとになる。だから、50人乗りのバスを25人乗りにして、小さくすればいいんじゃないの。水道管にボールが詰まっても、ボールが半分の大きさなら流れやすいでしょ。ただね、バスを小さくすると人件費も倍になっちゃうんだけどね」

   司会の羽鳥慎一「いや、そういうことですよ」

   長嶋はさらに奇抜な案を披露した。「プロデューサーに、何か提案してくれと言われて考えてきたんですけどね、もうドラえもんの『どこでもドア』の大きい版を作ればいいという案くらいしか思いつかない」

   これには羽鳥も「あとで2人で話し合いましょう」と言うしかなかった。

文   バルバス | 似顔絵 池田マコト

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