2018年 7月 21日 (土)

飼い主を食うペットたち!飼い犬、飼い猫だって腹が減れば・・・

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   YouTube(ユーチューブ)では、人間がペットに食われてしまったといった類の「ショッキング・ストーリー」をまとめた動画が定期的にヒットする。最近では「10 Pet Animals Who ATE Their Owners」(オーナーを食べたペット動物10選)という動画が1週間ほどの間に180万回以上視聴されている。

赤ちゃんの指かじったフェレット

   この動画によれば、飼いイヌや飼い猫、ハムスター、家畜の豚などの意外な動物が飼い主を食べているそうだ。もっとも、多くは飼い主が急病などで死亡し、腹を減らしたペットが、おそらくはやむにやまれずといった感じで遺体を食べたようだ。

   危険な動物を飼っていた場合は、ペットに殺害されるリスクは少なくない。カバを飼っていて殺されたと見られる例や、大型ヘビに巻き付かれて死亡することがある。猛毒を持つクロゴケグモなどのクモを飼っていた人は、ある日、体中をクモとクモの巣に覆われて死んでいたという。死体の口や鼻をクモが出入りし、体にはやはり飼っていたシロアリがたかっているという悲惨な遺体だったそうだ。

   小さくてかわいらしい動物でも人間を襲う危険はある。ペットとして人気のフェレットはするどい歯を持ち攻撃力を持っている。アメリカでは、家で飼われていたフェレットが、ベッドで寝ていた赤ちゃんの指7本を食べてしまう事故が発生しているそうだ。

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