2018年 12月 12日 (水)

シークレット・サービスも頭が痛いトランプ大統領!「ホワイトハウスに住みたくない」

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   アメリカ各地でドナルド・トランプの大統領就任に反対するデモが行われているが、「ニューヨークではクリスマスや年末恒例のカウントダウンなどへの影響が懸念されるある計画が練られています」と司会の夏目三久が取り上げた。

今年はNYタイムズ・スクエアの新年カウントダウン中止?

   ツイッターなどネット上で急増しているのが「assassination (暗殺)」という言葉だ。大統領を警護するシークレット・サービスもトランプ暗殺予告の急増を認め、ツイッターなどへの書き込みを1件ずつ捜査している。ニューヨーク・デイリー・ニュース紙は、「シークレット・サービスはトランプの住むトランプタワーに人を近づけさせないよう五番街を封鎖する方法を協議している」と伝えた。

暗殺予告ツイッター

   五番街は有名ブランド店が軒を連ね、年末には巨大なクリスマスツリーが点灯され、タイムズ・スクエアには世界中から約100万人が訪れて新年のカウントダウンが行われる。それができなくなる可能性も出てきた。

   シークレット・サービスを悩ませているもう一つの懸念は、「トランプは大統領就任後もトランプタワーを実質的な公邸とし、ホワイトハウスへは完全に転居しないと話していることだ」とニューヨークタイムズ紙が伝えている。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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