櫻井とV6岡田...ビジネス仲良し疑惑を検証! 初のサシ飲みで本音を激白

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櫻井・有吉THE夜会(2016年12月8日よる10時~・TBS)

   この日のゲストは、MCの櫻井翔とドラマ「木更津キャッツアイ」で共演し、ぶっさん、バンビと役名で呼び合うほど仲のいいV6の岡田准一。とはいえ、お互いの自宅を訪問したり、2人で食事したりしたこともないため、ビジネス仲良し疑惑が浮上。そこで、「岡田准一&櫻井翔が初のサシ飲みで本音を激白」と題し、本音をぶつけ合うこととなった。

互いに遠慮し「木更津キャッツアイ」の思い出封印した二人

   まずは「木更津キャッツアイ」についてひとしきり。同作は主演の岡田にとって「かけがえのない、人生変わった」作品で、櫻井には、「この仕事楽しいなって思えるきっかけ」となった思い入れのある作品だ。だが、ここ数年は連絡先を知っているにもかかわらず、密に連絡することもなかった。櫻井は岡田を役名で呼んで、「木更津の思い出に岡田くんを引きずり込み続けるのも」と躊躇し、岡田はキャスター活動を続ける櫻井から「バンビ」と呼べない雰囲気を感じ、互いに遠慮しあっていたことが判明した。

俳優を天職と決めた岡田

   ジャニーズ最速、事務所入り3カ月でV6メンバーとしてデビューした岡田。天才肌ひしめく周囲を見て、普通すぎる自分に劣等感を感じてメンバーと口もきかない毎日が続いたという。その時の自分を救ったのは、命をかけてやりたい仕事=俳優を見つけたこと。ベテラン俳優たちの激励で続けられたと打ち明けた。櫻井もやはり「どの仕事してても、本職の人たちの集まりに、半端者が顔出してるみたいな変な意識がある」と疎外感があることを認め、ジャニーズアイドルとして色眼鏡で見られないように、「人よりたくさん取り組まなきゃ」と挑戦を続けているという。

インタビューへの興味からキャスター参入した櫻井

   櫻井がキャスターを始めた経緯についても言及。17歳で嵐としてデビュー。最初の数年間は思うように売れず、落ち込む日々を経験した。「(嵐が)こんな持つとは思ってなかったから。25(歳)には、たぶんもうなくなってるだろうなって思ってて。グループも、自分が芸能界にいることも」と感じてきた。転機になったのは、バラエティーで共演したアナウンサーがニュース番組でインタビューしているのを見たこと。「うちの事務所にこういうことやってる人いないな。報道っていうと大げさだけど、『そういうことできないですか?』って話を事務所にしに行った」という。それが20歳か21歳の頃。「NEWS ZERO」月曜キャスターに抜擢されたのは、慶応大学を卒業した2年後、24歳の時だ。

   「僕は、中居(正広)くんみたいに、(国分)太一くんみたいに、井ノ原(快彦)くんみたいに、数いるタレントさんとか芸人さんとかを回すっていうことはできない。だけど、誰かにじっくりインタビューするというのは、むしろ好きなんです。そういうキャスターっていうとこにいく、きっかけのひとつだったのかもしれない」

   様々な苦悩と葛藤を経て、櫻井は報道番組に初参入した先駆者となっている。

知央

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