今年7月「6億円事件」が起きていた! 半世紀前の3億円事件と酷似

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   「コレ、もっと大々的に取り上げてもいいんじゃないかと思うんですが――」(司会の小倉智昭)

   福岡市・JR博多駅前で7月(2016年)、6億円相当の金塊が奪われる事件が起きていたことがわかった。その手口は、1968年に起きた3億円事件に酷似しているという。

「警察だ」と6億円相当の金塊入りケース持ち去る

   捜査関係者によると、複数の男性が金塊の入ったケースを貴金属店に運んでいたところ、突然、警察の制服に似た衣服を着た男たちに「警察だ」と声をかけられたそうだ。ニセ警官らは職務質問と称して、ケースを渡すように要求。ケースを調べる振りをしながら、重さ百数十キロの金塊が入ったケースを持って、そのままクルマで逃走したそうだ。

何かウラが

   警官風の衣服はその後、福岡県外で発見、押収されたという。警察は組織的な巨額窃盗事件として捜査を進めている。

   「ちょっと信じがたいようなニュースですけどね。取引のために金塊を持ち出すのを犯人グループがわかっていたってことでしょ。なんかウラがありそうですけどね」(小倉)

似顔絵 池田マコト

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