2018年 9月 24日 (月)

新千歳空港に3日連泊2600人!大雪で北海道脱出できない!

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   年の瀬の北海道を冬の嵐が直撃した。「12月としては50年ぶりの大雪です」と、司会の夏目三久が伝えた。3連休の札幌は96センチの積雪を記録し、交通は大混乱した。新千歳空港では61便が欠航、6000人が空港に足止めされ、このうち2600人は3日連続して空港内で夜を過ごした。「ずっと床に寝ていたので体がバキバキです」「待ちくたびれますね。有給休暇まで使いました。やっと帰れそうです」と、搭乗待ちの客はもうぐったりだった。

飛行機飛ばず陸路のEXILEメンバー、交通事故で重傷・公演中止

   JRは札幌駅発着の500本以上を運休、10万人に影響した。24日(2016年月12月)には、札幌ドームの公演に向かう途中のEXILEのメンバー7人を乗せたワゴンがトラックとぶつかり、2人が重傷を負った。7人は飛行機が飛ばなかったため、函館から陸路をとっていた。公演は2日とも中止となった。

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   この記録的大雪は、低気圧を通常は東へ押し流す偏西風が蛇行したため。寒気が流されずに、上空に雪雲がとどまった。一時的現象というが、寒気はまだとどまるため、しばらくは警戒が必要だ。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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