大河ドラマ「おんな城主直虎」初回視聴率、16.9%と低調

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   今年のNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」の初回視聴率は16.9%と、昨年の「真田丸」を3ポイント下回るスタートだったことが分かった(ビデオリサーチ、関東地区調べ)。

   この10年間で見れば、最も低かった「花燃ゆ」(2015年)の16.7%に次ぐ、芳しくない数字だ。「直虎は実は男だった」という説が、放送直前にささやかれるなど、時代考証に不安な点があるのを指摘されたのが影響したのだろうか。

   大河ドラマはフィクションと割り切って、柴咲コウ演ずる「おんな武将」の成長を楽しみたいものだ。(テレビウオッチ編集部

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