ライオンが飼育員ガブリの動物プロ―ソフトバンク「お父さん犬」も所属

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   千葉県成田市の湘南動物プロダクションできのう23日(2017年1月)、飼育されていたライオンがスタッフの男女2人を襲い、重傷を負わせる事故があった。

   司会の小倉智昭「しっかり調教されていたはずのライオンに、なにが起きたんでしょうか」

アリから象、猛獣までいる国内最大手

   飼育員が10歳オスのライオンを撮影前に洗っていたところ、突然、暴れだし、襲いかかったという。飼育員と助けに入った社長の2人が首や顔などを噛まれて重傷で、警察はライオンの飼育状況や管理体制などを調べている。

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   木下康太郎アナ「なぜ急に襲ってきたのか。そういったことも含めて調べを進めていくということです」

   事故のあったプロダクションは東京ドーム1.5倍の広さの敷地を持つタレント動物事務所の最大手で、アリから象、ライオンといった猛獣まで多数を飼育・調教している。ソフトバンクのCMのお父さん犬も所属タレントだ。

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