櫻井翔「仏教高校」体験入学!掃除も修行・・・ハードなはたきかけ雑巾がけに息絶え絶え

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   <嵐にしやがれ(日本テレビ系1月21日よる10時)>「櫻井翔のいきなり取材ニッポン再発見」コーナーで、櫻井翔が訪問したのは山梨県身延山だ。日蓮宗の総本山・久遠寺の隣にある身延山高校には、お坊さんになるため日夜厳しい修行を続ける仏教科があり、20人が在籍している。

   櫻井が教室に入っていっても「キャー」という嬌声はなく、出迎えたのは坊主頭に袈裟姿の男子高校生たちだった。拍子抜けしたような櫻井だったが、さっそく儀式の心構えや所作を学ぶ法要式の授業を参観する。

   日頃から疑問に思っていたことを質問してみる。「お経って何?」「なぜ合掌するの?」「葬式と通夜と告別式の違いは?」。よどみなく答える生徒達気感心しきりだ。

登下校も全力疾走

   厳しい作業も体験した。登下校は寮との400メートルを全力疾走だ。一列になっていきなり走り出した生徒に息も絶え絶えについていく。寮では掃除が待っていた。部屋は広く、普通にやっていたのでは終わらない。箒がけも雑巾がけなども猛スピードで手早くすませなくればならない。これは読経のときに鐘や太鼓などを叩くための体力作りも兼ねているという。

   櫻井は障子にはたきをかけるが、たちまち「遅いです」と叱責される。「きつい、これすごいね」と腕をおさえている。箒で廊下をはけば、上手くごみを集めることができない。あまりの不器用さに1年生にも笑われ、上級生には「飲み込みが悪いです」とやられ、大笑いでごまかす櫻井だった。ひょっとして掃除したことなかったりして。

知央

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