2018年 11月 20日 (火)

トランプ大統領、移民・難民対策の大統領令に次々署名 メキシコとの壁3000キロは出来るのか?

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   アメリカのトランプ大統領が、公約としてきたメキシコとの国境の壁建設について、建設開始の大統領令に署名したそうだ。

   また、不法移民対策に積極的ではない都市への関与を強める文書にも署名。さらには、中東などの一部の国について難民受け入れ、ビザ発給の一時停止などを指示する文書にも近く署名する見通しだそうで、移民や難民対策の強化を打ち出しているという。

   メキシコとの国境の壁は、メキシコからの移民流入阻止が目的で、国境3000キロメートル以上に渡って建設するという。

メキシコからどうやって取り立てる

   「アメリカのことだけを考えて、メキシコとの間に1兆数千億(円?)かけて壁をつくって、あとからメキシコに払えって。メキシコが払うわけないじゃない。どうすんの?」(小倉智昭キャスター)

   「それは輸出入の関税を高くするとか、いろんな方策はあるようですが」(笠井信輔アナウンサー)

   「大統領令が出ていても、議会がダメだってことになれば、それ通らない可能性だってあるわけでね。どうなるのかちょっと気になりますね」(小倉)

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