蔵王のキツネ村250匹放し飼い!「モフモフして気持ちいい」古原靖久が抱っこ・エサやり体験

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   「ピカピカ☆日本」コーナーは、まだ雪深い蔵王連山の山間、宮城・白石市から古原靖久が生中継リポートした。「ここにはキツネが250匹も飼われているテーマパーク『蔵王キツネ村』があるんです。放し飼いになっていてエサやりも体験できます」

   飼育・展示されているのは茶色のキタキツネ、黒い銀ギツネ、真っ白なプラチナキツネなどだ。放し飼いエリアの入り口にはこんな看板がある。「キツネに手を出さないで下さい。100%噛みます」

   古原「100%噛むの!?」

   飼育員の高橋摩妃さんによると、キツネは臆病で警戒心が強いので、手を出すと怖がって攻撃することもあるという。そのため、エサやり体験は犬用のジャーキーをちぎって投げてやることになる。投げてやると、数十匹のキツネが一斉に駆け寄ってきた。

ネットで紹介され外国人観光客に大人気

   抱っこ体験もできる。古原が抱いてみる。真っ白な北極ギツネで柴犬ほどの大きさだ。「キツネを抱っこしたことありますか」

   キャスターの井ノ原快彦「ないなあ。キツネは」

   古原「モフモフしてて気持ちいです。ああ、かわいい」

   抱かれたキツネはおとなしいもので、古原があまり強く抱きしめるので迷惑そうな顔をしている。

   このキツネ村もご多聞にもれず外国人観光客に大人気だ。居合わせた人たちに聞くと、アメリカ、ドイツ、フィリピン、台湾とさまざまな国からやってきている。3年前にネットで動画が紹介され、平日は多くが外国からの入場者だという。

   蔵王の山間のどの辺にあるのか。「あさイチ」は詳しく伝えてくれなかったので調べてみると、東北自動車道の白石インターから20分、東北新幹線「白石蔵王」駅下車だった。入場料は1000円(中学生以上・小学生以下無料)。

   間もなく蔵王の山里にも春が訪れる。キツネ村に寄って、蔵王温泉につかって、山菜料理を味わう早春の旅も楽しそうだ。(カズキ)

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