「まれ」女優・清水富美加「幸福の科学」に出家宣言! 芸能界引退するが教団広告塔に説も

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   人気上昇中だったNHK朝ドラ女優、清水富美加さんが、突然芸能界を引退、幸福の科学に出家すると宣言した。2008年にデビュー。2015年には、NHK朝の連続テレビ小説「まれ」で、ヒロインの同級生を好演して、一躍名が知られた。突然の転身の理由はよくわからない。

   おととい(2017年2月11日)開設されたツイッターには、「色々ありましたし、色々あります」「自分の真実くらい、自分で語らせてください」とあった。これは、すでに出家、引退を表明した後、これまでのツイッターとは別に設けたものだった。

   そして、昨日(2月12日)発表された自筆のメモ。「約8年、このお仕事をさせていただきましたが、その中でお仕事の内容に、心がおいつかない部分があり、しっかりとした生活が送れず、毎日がギリギリの状態でした」「なので今、出家したいと思いました」「何で、それで出家することになるのか、皆さんにとっては、意味不明だと思います。幸福の科学が、宗教が、出家というものが何なのか」などとある。

「休みなし、月給5万円」に事務所は反論

   「幸福の科学」の広報が会見して、「現在、非常に体調を崩していて、生命の危険もあった」という。「宗教上の緊急救済が必要だったと考え、出家を認めるに至った」と話した。

   しかし、タレント生活が「30日休み無しで働いて、月給5万円、ボーナスもない」と聞くと、少しわかりやすいか。「水着の仕事......嫌だけどやらなきゃいけないと......」「人間を食べるキャラクター、本人の宗教的心情と合わない」。芸能活動の内容に不満があった、ということ?

   紀藤正樹弁護士は、「出家というのは、幸福の科学の職員になって、幸福の科学のために働くということ。大川隆法の秘書とか講演会に出るとか、広告塔になることも睨んでいる」という。

   所属事務所も昨夜弁護士が会見して、幸福の科学の説明に真っ向から反論した。「多くの点で事実誤認がある。清水さんには、週に1度か、月に1回は実際に面談して、本人が望まない仕事を無理やりさせることは断じてなかった」「仕事量や内容を評価して、適切な金額を払ってきた」

   ――生命の危機は?「そういうことは全くなかった」だったら、問題が起こるはずもない。何かあったから、出家するんだろうに。

   清水さんはコメントの最後に、「この8年間で感じてきた素直な気持ちを、これから、偽りなく明かしていきたい」

   清水さんが素直な気持ちを語ることはあるんだろうか。

文   ヤンヤン
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