披露宴客50対0の惨劇! 福岡県警警察官「重婚」ばれる

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   結婚披露宴の会場で新郎が実は他の女性と結婚していることがわかったら? こんな前代未聞の事態が去年(2016年)11月、福岡県で起きた。新郎が40代の、福岡県警小倉北署の警察官というのだから仰天ものだ。

   北九州市の海岸に近い会場には当日、新婦側の50人が到着していたが、新郎側の客が来ない。会場スタッフによると、新郎は新婦に「母が急に倒れたので、親族がそっちへ行った」と言い、30分後には「友人が事故に遭ったので来られない」とも話したという。新婦の兄が問い詰めると、すでに結婚していることを認め「ずるずるとこうなってしまった」と言い訳し、自分の親族に電話で「トラブルになっている」と助けを求めた。この親族が警察署に連絡して「重婚」がばれた。

県警は減給処分に

   夜遅くまで話し合いが続き、新婦は控室で友人に手を握られていたそうだ。新郎と一緒に暮らしていて、帰ってこない日があり、両親に会っていないなど「そういえば」のこともあったという。福岡県警は新郎を減給処分にした。

ひどすぎる

   司会の加藤浩次「どこかでばれると思わなかったのか。ひどすぎる。仕事はしているんですよね」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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