「空飛ぶオートバイ」はニセモノ? 本物?

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   動画サイトのYouTube(ユーチューブ)では、開発中の「未来の乗り物」の映像がたびたび話題になる。いまにも実用化されて、世界を変えるかのごとく勢いで、いっとき席巻するが、いつのまにか姿を消し、別の未来の乗り物がそれに取って代わる。

   いま話題を呼んでいるのは、ロシアの企業「HOVERSURF」が膨大な数の研究の末に製作したという「空飛ぶオートバイ」だ。

   「Hoverbike Scorpion-3」と名付けられたこのエアクラフトは、4つの回転翼を持ったクワッドコプター、いわゆるドローンの大型のものを少々縦長にしたように見える。

   その中央部分に座席が設けてあり、動画では、フルフェイスヘルメットをかぶり、ライダースーツのようなものを着た人物が、そこにまたがる。「ライダー」のような恰好は、Scorpionに乗るための安全装備だそうだ。

   Scorpionは、ライダーが手元の操縦桿のような器具を操作することで、空中を自在に飛行できるとの触れ込みで、最高速度は時速50キロメートル、飛行時間は30分間ほどだという。

   動画では、巨大な倉庫のように見える屋内を、ライダーが乗ったScorpionがゆっくりとした速度で上昇や下降、前進、離着陸する様子などを見ることができる。

   視聴者からは、「フェイク(ニセモノ)」「ひとつ、欲しい」「故障して落ちたら、どうするの」「高額な保険に入ってて、人工骨が好きな人にはオススメだ」「ドローンに人が乗っているだけ」などといったコメントが寄せられていた。

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