イモト「イッテQ!」に食われっぱなし柴咲コウ、ノックダウン寸前の古舘伊知郎

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   日曜夜8時台のテレビ視聴率戦争は日本テレビの圧勝だ。「世界の果てまでイッテQ!」(よる7時58分)は19日(2017年2月)舗装も20・8%を叩き出し、これで5日の22・5%、12日の22・2%に続き、3週連続で20%の大台を超えた。10年スペシャルということもあるが、とにかく勢いが止まらない。

日曜夜は日テレの独壇場

   あおりを食っているのは柴咲コウ主演のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で、2月5日は16・0%、12日は14・5%と下がり続け、19日はとうとう12・9%とこれまでで最低となってしまった。さらに悲惨なのは古舘伊知郎のフジテレビ系「フルタチさん」(よる7時)で、「報道ステーション」(テレビ朝日系)降板後の初のレギュラー番組と鳴り物入りで始まったが、視聴率はひとケタ台、」それも5%割れが定着しつつある。早くも打ちきり説が出る始末だ。

   日曜の夜は「笑点」に始まって、「ザ!鉄腕!DASH!!」「イッテQ!「行列のできる法律相談所」と日テレの独壇場だ。柴咲も古館も巻き返しはなかなか難しそうだ。(テレビウォッチ編集部

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