バスタオル2大悩み「ゴワゴワ」「臭い」一発解決!干す前のパタパタ20回で再生

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   フワフワだったバスタオルも、使っているうちにゴワゴワとなり、洗濯しても臭いが取れなくなる。古野晶子アナがこの悩みをたちまち解決しますと出掛けた。「私がやってきたのは明治元年創業というタオルメーカーです。硬くなったタオルをフワフワ再生してくれるのは、若きイケメン社長の坂本将之さんです」

   タオルの表面にはパイルという糸がループになった突起があって、これがつぶれて寝てしまうとゴワゴワしてくるのだという。フワフワ再生のポイントはタオルを洗濯して干すときにあった。「干す前にパタパタと振ってください。これで糸が立ってまったく感触が違ってきます」(坂本社長)

   古野アナ「パタパタゼロと20回を比べると、こんなに違います」

   ゲストの鈴木奈々(タレント)「見た目からして違いますね。パタゼロはペタッとした感じだもの」

   干すときは天日干しではなく、陰干しがおすすめ。「天日干しは過乾燥の状態になりがちで、かえって固く閉まってしまいます」(佐藤社長)

臭いの原因は細菌のウンチだった

   臭いタオルはどうしたらいいか。洗剤メーカーで洗濯研究30年という山縣義文さんは「洗剤と酸素系漂白剤の漬け置き洗いです」とアドバイスする。「洗濯しても臭いがなくならないのは、落ちきれなかった汚れを菌が食べて増殖し、そのウンチが臭っているのです。ダブル漬け置きなら、洗剤で汚れを分解し、漂白剤が菌をやっつけてくれます」

   40度くらいのお湯に洗剤と漂白剤を溶かしたものにタオルを漬け、2時間ほど放置してそのまま洗濯機に入れて回してしまう。「使ったタオルを洗濯機に放り込んで何日も置いておく人がいますが、最悪ですね。洗濯機の中は湿度が高く、菌が大増殖して1回や2回の漬け置きでは臭いは取れなくなってしまいます」(山縣さん)

   浴室乾燥もやはり湿気が多いのでダメ。室内干しは窓際のカーテンレールなどに吊るすのではなく、空気が流れる部屋の真ん中がおすすめだという。

カズキ

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