2018年 9月 19日 (水)

「エアロスミス」スティーブン・タイラー、カントリー歌手へ転向か? 4月武道館でソロ公演

印刷

   全世界で1億5000万枚を売り上げた伝説のロックバンド「エアロスミス」のボーカル、スティーヴン・タイラー(68)が来月(2017年4月)、来日し、日本武道館などでソロ公演を行うそうだ。

tv_20170307153130.jpg

   「日本を愛してる。早く行きたいよ」「たくさんの日本女性とのキスを楽しみにしてるよ。でも唇へのキスじゃない。意味はわかるかな?」(タイラーのビデオメッセージ)

   エアロスミスは昨年(2016年)、「さよならツアー」の開催を発表。ツアーが終われば解散か、と世界をざわつかせるなか、タイラーはソロ活動を本格的に行っている。

   番組はそんなタイラーに独占で話を聞いた。「(エアロスミス)解散については語ってくれませんでしたが、ソロ活動はいままでと違ったスタイルへの挑戦であり、楽しんでいる」(ウエンツ瑛士リポーター)そうだ。

   「(ソロ活動では)ほかのミュージシャンとハモれるだろ。エアロスミスではオレしか歌わないから」(タイラー)

   また音楽的にも、自分が聴いてきたカントリー音楽の要素を取り入れており、エアロスミスとは異なっているという。

   「そこ(カントリーの意か)にもどんのかなー」(加藤浩次キャスター)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 【9月20日開催】人事・労務担当者必聴セミナー 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中