目が回る回るフィギュアスケート回転訓練、大野が余裕で圧勝!

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   「嵐にしやがれ」(2017年3月4日よる10時~・日本テレビ)ゲストはプロフィギュアスケーターの荒川静香、高橋大輔、鈴木明子。知られざるフィギュアスケートの奥深い世界を3人が紹介した。嵐といえば、身体能力がずば抜けており、得意のダンスではいついかなる時でもカッコよくキメる姿が印象的だ。だが、今回だけは5人中4人が脱落、意外なヘタレぶりをさらけ出した。

   フィギュアスケート裏ネタの勉強後、締めを飾ったのが、嵐の実体験コーナー。題して「フィギュアスケートキメ顔対決」。椅子に1人ずつ座って10秒間回転させた後、目を回さずフィニッシュをキメられるかを競う。まずは高橋がお手本を披露する。 2人の黒子が全力で椅子を回す。回転の進行方向に視線を向ければ、目が回らないそうだ。全くぶれることなくあっさり華麗なターンをキメる高橋。さすがプロである。

   一番手はカッコよさ追求第一の松本潤。少々よたついていたが、正面を向いてキメポーズを披露。必死に笑顔を見せているが、どうにも表情が硬い。

   二番手は櫻井翔。いつも理性的で沈着冷静なはずの櫻井、椅子が回転するや大騒ぎ。眉間にしわを寄せ、「うーわ、うーわ、うーわ」と悲鳴をあげ、ついには「マジか、俺無理かも」とSOSを発信しまくる。結局椅子からうまく立ち上がれずに床に寝転んだままでポーズをキメる。

   お次の相葉雅紀は、両脚をあげたままでクルクル回される。「うお~、 これ速えー、やっ、ちょっと、やばい、やばい、やばい」と叫び続ける。回転終了後に立ち上がってはみたものの、中華鍋を振るような怪しげなポーズでフィニッシュする。

   「さらにひどかったのがこの男。実は二宮、とにかく酔いやすい。この難関、乗り越えられるか!?」とナレーションがあおり、二宮が登場。椅子に座った二宮を黒子が回転させ始める。が、何か変だ。「遅くね?」と松本。そう、明らかに遅い。櫻井も「遅せ~よ、おい」とブーイングだ。「足で、足で止めてるぞ」と指摘した通り、二宮は伸ばした脚を黒子にぶつけ、回転を止める荒技を駆使していた。椅子から立ち上がることはできたものの、「気持~ち何だか悪いねえ」と前屈みの姿勢をキープしたまま、顔もあげられない。

   MC の平成ノブシコブシ・吉村崇が黒子2人を「明らかに遅かったぞ。何かあったのか?(二宮から)回すなって指示が?」と締め上げる。素直に認める黒子たち。吉村が「これは減点対象ですね」とジャッジを下す。すると二宮が「そんなことは、そんなことはない」と猛抗議。「いや、言ってんですから」と受け付けない吉村。すると二宮、大声で「世界と戦ってるんだ、こっちは!!」と逆ギレ。目がマジで、かなり怖かった。

   ラストのリーダー、大野智はうってかわって完璧な姿を見せた。しゃなりしゃなりと登場し、回されている間も、笑顔を崩さない。驚いた二宮が「めっちゃ笑ってる、めっちゃ笑ってるよ」とあっけにとられるほどの余裕を見せる。椅子の回転が止まるや、すんなり立ち上がった大野はダンス 、高速ターン、両手を上げてカメラ目線でドヤ顔をキメた。ちょっとオネエっぽいが、この勝負、大野の圧勝。

知央

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