2019年 9月 23日 (月)

佐世保基地や岩国基地も射程距離に入る恐怖 北朝鮮ミサイル飛んだ1000キロの距離感

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日本のミサイル防衛は2段構え

   日本の防衛体制はどうなっているのか。2段構えになっており、まず海上自衛隊のイージス艦が高度500キロの地点で迎撃し、失敗すると航空自衛隊のPAC3が15~20キロのところで迎え撃つ。この2段階の間に、高度40~150キロのアメリカの最新鋭ミサイル防衛システム「THAAD」が必要ではないかと、導入の議論が始まろうとしているところだ。

司会の羽鳥慎一「どこに飛んできてもおかしくないですね。安倍首相も新たな段階に入ったといっていました。日本も増強しなければいけないのでしょうね」
文   一ツ石 | 似顔絵 池田マコト
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