バドミントン福島・廣田ペア、マレーシアオープンで優勝 東京五輪で金メダル期待

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   「また新星が現れました」(夏目三久キャスター)

   バドミントンの福島・廣田ペアが9日(2017年4月)、五輪・世界選手権に次ぐ重要な大会というスーパーシリーズ・プレミアのマレーシアオープンで優勝したそうだ。

   「3年後の東京五輪へ向けて、あらたなメダル候補が誕生です」(番組名ナレーション)

   福島由紀23歳は粘りのプレーのプレーが身上で、廣田彩花22歳はネットプレーを得意とするという。ともに熊本県出身だそうだ。

タカマツペアと五分の勝負

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   2人は大会準決勝でリオ五輪で金メダルを獲得したタカマツペアを破っており、2連勝中だという。通算対戦成績は2勝2敗の5分だそうだ。

   「これは王者の2人(タカマツペア)も今後、黙ってませんね」「ますますレベルが上がって、ヒートアップしそうなバドミントン界から目が離せません」(藤森祥平アナウンサー)

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