2018年 6月 22日 (金)

香川真司「気持ちの整理難しかった」 爆発後の試合終えて胸中告白

印刷

   チームバスが爆発事件の被害に遭ったドイツ1部リーグ・ドルトムント所属の香川真司選手(28)が4月13日(2017年)、自身のブログを更新した。

   事件後初の試合となる欧州チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦のモナコ(フランス)戦を終えた香川選手は、「日本のみなさん。心配して頂いているかと思いますが、今日の試合を終えることが出来ました。」と報告。

「僕もバスに乗っていましたが、なんと言葉にしたら良いか分かりません。気持ちの部分で整理するのは難しかったです。ただ、僕はピッチの上で良いプレーをする事に集中して試合に臨みました。」

と複雑な胸中を明かした。2-3で敗戦した試合については、「バルトラ(編注:爆発で負傷したチームメイト)の為にもなんとか勝利したかった」と悔しさをにじませたが、「また次も試合は続きます。切り替えて頑張ります。」と前向きに締めくくった。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中