香川真司「気持ちの整理難しかった」 爆発後の試合終えて胸中告白

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   チームバスが爆発事件の被害に遭ったドイツ1部リーグ・ドルトムント所属の香川真司選手(28)が4月13日(2017年)、自身のブログを更新した。

   事件後初の試合となる欧州チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦のモナコ(フランス)戦を終えた香川選手は、「日本のみなさん。心配して頂いているかと思いますが、今日の試合を終えることが出来ました。」と報告。

「僕もバスに乗っていましたが、なんと言葉にしたら良いか分かりません。気持ちの部分で整理するのは難しかったです。ただ、僕はピッチの上で良いプレーをする事に集中して試合に臨みました。」

と複雑な胸中を明かした。2-3で敗戦した試合については、「バルトラ(編注:爆発で負傷したチームメイト)の為にもなんとか勝利したかった」と悔しさをにじませたが、「また次も試合は続きます。切り替えて頑張ります。」と前向きに締めくくった。

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