<バナおぎやドリーのもろもろのハナシ>(フジテレビ系)
高学歴プア「オードリー」が明かす大学サークルの超ダセェ実態

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   バナナマン、おぎやはぎ、オードリーの6人が世間で話題のもろもろについておしゃべりをする。 大学を卒業しても10人に1人が就職しない時代で、そんな彼らを高学歴プアと呼ぶらしい。オードリー春日は日本大学、若林は東洋大学を卒業している。おぎやはぎ、バナナマンの4人は高卒だ。そしてそれぞれの高校時代の写真が披露され、おぎやはぎは都内の高校でかなりグレていたと武勇伝を語る。バナナマン設楽はリーゼントでキメており、日村は当時若者に絶大な支持があった藤井フミヤの髪型をしていた。しかし、目つきが異常にヤバい。「握手会で事件起こす奴の目だよ」とみなから言われる。

   大学時代19歳のオードリー若林は派手なアフロであった。お笑いを始める前だというから、若林のチャラ男感も否めない。

「田舎出身の奴が遊びたくて入る」

   高卒組のおぎやはぎ、バナナマンが大学生活で憧れるのは「やっぱりサークル活動」だと言う。「夏はテニス、冬はスキーとかいくんでしょ、女の子と」と聞くと、オードリーは「サークルに入るのは、地方の田舎出身の奴が、遊ぶぞ!って決めて入ってくるもの」と説明する。それを聞いた矢作は「なんだ、勘違いしてた。サークルって超ダセェじゃん」

   そして、大学入ったらやっぱりモテるのかという話題に。「大学に入ってモテる奴は、すでに中学時代からモテていた奴がさらにモテるだけ。もともとモテない奴は、大学入ってもそんなにモテない」とオードリー。そこで、おぎやはぎとバナナマンは中学時代モテたのかと若林が問う。

   高校時代の小木のモテぶりはすさまじく、学校で一番可愛い子と2番目に可愛い子、両方と付き合った過去があるそう。矢作は「小木の隣に座った女子はみんなイチコロ。俺も高3で同じクラスになって、それでイチコロ。それからずっと一緒だもん」という。一度小木の隣に座ってみたくなる回であった。(放送4月13日深夜0時35分)

PEKO

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