2018年 11月 17日 (土)

大型連休は安・近・日帰り!進化するスーパー銭湯・・・お風呂だけじゃない遊びいっぱい

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   大型連休の1日を近場で安く過ごすならスーパー銭湯だ。全国に2万6000の施設があり、利用料は1日中いても800~2000円。近ごろはイベントとコラボ、グルメ、絶景など、お風呂だけでない楽しみも増えている。「スゴ技Q」コーナーで進化するスーパー銭湯を紹介した。

【グルメ】

   東京・板橋のスーパー銭湯では日本庭園を眺めながら本格的な和食を味わう。海鮮食材たっぷりの丼や十割そばが人気だ。新宿のスーパー銭湯は間接照明で演出したおしゃれなレストランにタイ、ベトナム、シンガポールなどのエスニックメニューを用意している。トム・ヤム・ヌードルがおすすめだという。

   井ノ原快彦キャスター「レストランに行く感覚だよね。レストランに行ってお風呂にも入れる」

   レポーターの副島淳が「お風呂と食事、どっちが先がいいんでしょうね」と温泉療法専門医の早坂信哉氏に聞く。「食事が後の方がいいでしょうね。お風呂に入ると消化する働きが落ちますから。30分ぐらい空けるのが理想です」

   風呂上りのビールのうまさを考えたら、風呂が先は当然じゃないかな。

空中湯船から眺めるはるかな山並み、子ども大喜び「でんじろうの実験体験」

【絶景】

   九州・大分駅の駅ビルにあるスーパー銭湯は、地上80メートルの空中湯船の先に絶景が広がる。眼下に大分市街、その向こうに海、さらにはるか山並みが一望だ。風呂あがりは屋上のサイドテラスでのんびりくつろぎながら、夕日や夜景を楽しみたい。

【イベント】

   横浜のスーパー銭湯ではサイエンスプロデューサー米村でんじろう氏の科学実験をお風呂で体験することができる。岩盤浴で副島が汗だくになっていると、突然、あの空気砲が発射された。飛びあがってスモークに顔を突っ込む副島。「さらに汗が吹き出ます」

【アウトドア】

   熊谷には施設内にテントを張ったり、ボルダリングができるスーパー銭湯があった。「汗ダラダラのあと、お風呂でスッキリさっぱりできるんです」(副島)

   子どもたちは喜びしそうだ。運動した後に入浴することで、筋肉の疲労回復も早いそうだ。

カズキ

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