開業後、豊洲は年100億円の赤字続く ここに来て浮上した築地の再整備案

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   「モーニングショー」が朝日新聞記事(2017年6月6日付)をもとに伝えるところによると、東京都の市場移転問題で、都が設けた市場問題プロジェクトチームが報告書をまとめたそうだ。築地の「好立地」と「圧倒的ブランド力」を好評価し、築地で営業しながら再整備する案を示したという。

   豊洲については運営費の赤字が年間92億円になることを問題視。土壌や地下水の汚染も課題だとしているそうだ。

コストの部分にも注目

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   「いままでは汚染の問題をどうするかということだけで話が進んできたが、ここに来てコスト比較(がでてきた)。豊洲は年間100億近い赤字が続くと。築地のほうは(再整備が)これからですから、たとえばタワーを建てて家賃収入を得るとか、市場外取引も増える(可能性がある)。コストの部分がこれからフィーチャーされるんじゃないか」(「モーニングショー」コメンテーターでテレビ朝日ディレクターの玉川徹)

   「(移転するかどうかは)プロジェクトチーム以外の専門家の報告も受けて、小池さんが総合的に判断します」(羽鳥慎一キャスター)

| 似顔絵 池田マコト

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