加計学園案件で総理官邸訪問!今治市に記録あるのに内閣府は「記憶ない」

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   加計学園の獣医学部新設問題で、設置予定地の愛媛県今治市の幹部が2015年4月、総理官邸を「異例の訪問」(番組キャプション)していたことがわかった。きのう8日(2017年6月)の参院農林水産委員会で、森裕子議員が今治市の公文書をもとに問いただしたが、内閣府の藤原審議官は「記憶がございません」と答えた。

   「モーニングショー」は今治市は文書は存在すると認めていると伝えた。

2年前のことも憶えていない審議官

   玉川徹(テレビ朝日ディレクター)「今治市は(文書を)全部残してるのに、国は残してないと言いはっているんです。わずか2年前のことで、もし破棄していても、聞き取り調査すればわかることじゃないですか。『記憶にない』というが、そんな記憶力の人に国の行政を任せられませんよ。国も官僚も三流だと言ってるのと同じですよ!」

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   安倍内閣の不誠実、国民をなめきった態度も極まれりと言ったところだ。

似顔絵 池田マコト

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