NHKが総なめ!「放送文化基金賞」各部門最優秀賞すべて受賞

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   過去1年間(2016年4月~17年3月)に放送されたテレビやラジオ番組を対象に、優れた作品に贈られる「放送文化基金賞」が8日(2017年6月)に発表され、各部門の最優秀賞をNHKが総なめにした。

   「テレビドキュメンタリー」はNHK大阪放送局制作の「ある文民警察官の死~カンボジアPKO 23年目の告白~」、「テレビドラマ」は「土曜ドラマ トットてれび」、「テレビエンターテイメント」はBSプレミアムの「寅さん、何考えていたの?渥美清・心の旅路」が選ばれた。演技賞も「トットてれび」の満島ひかり、「夏目漱石の妻」の長谷川博己、柴田岳志、榎戸崇泰が受賞した。

   優秀賞・奨励賞にテレビ朝日系「古舘トーキングヒストリー~忠臣蔵、吉良邸討ち入り完全実況」、TBS系の「逃げるは恥だが役に立つ」が入っているぐらいなもので、キー局の番組制作力の低下は覆うべくもない。

(テレビウォッチ編集部)

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