タモリは名古屋弁ネーティヴだった!

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   NHKの紀行番組「ブラタモリ」で、ついに名古屋に登場し、「歴史的和解か?」と騒がれたタモリだが、10日(2017年6月)の放送では、流ちょうに名古屋弁を話し、驚かせた。名古屋駅で降りたことはほとんどないが、なぜか家族ぐるみで付き合っている友人に「名古屋出身者」が多いとのことだった。

   この日のお題は「尾張名古屋は、家康でもつ」。名古屋城からスタートし、徳川家康が工夫した名古屋の街づくりを紹介した。視聴率も13.9%と好調だった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

   17日よる7時半からの「名古屋 第2弾」では、年間670万人が参拝にやってくるという熱田神宮へ。家康がなぜ名古屋から南に伸びる台地の上に町をつくったのか? それがわかるお宝に記された「3人」の名前とは? といった謎に挑む。意外と名古屋になじんでいるタモリだった。(テレビウオッチ編集部

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