ヒアリ東京でも発見!すでに各地に生息?エサ食べなくてもピンピン

印刷

   ヒアリがついに東京・大井ふ頭からも発見された。中国・広東省から香港を経由した後、大井ふ頭に陸揚げされたコンテナだった。1匹だけだったが、ヒアリが国内各地に広がりはじめているということか。九州大学の村上貴弘准教授は2つの可能性があるという。

   1つは集団からはぐれた1匹がコンテナに乗った可能性。2つ目はコンテナに生息していた集団が移動して、1匹だけが取り残されたかのうせいだ。この場合だと、移動した集団がどこかにいることになる。

女王アリ毎日2000個産卵

   吉永みち子(作家)は「調査に見逃しがあるのでは」と心配する。プレゼンターの野上慎平アナは「見逃しがないように、周辺2キロ四方にわたって徹底調査をしています」と報告した。

tv_20170707145114.jpg

   玉川徹(テレビ朝日解説委員ディレクター)「女王アリが外に出ない限り増えないはずだけどねえ」

   吉永「外に出ていないことは確認がとれたの?」

   野上アナ「これらはまだ調査中で、仮定の話なので詳しくはわからないんです。ヒアリは何も食べなくても1週間は生きられるそうです」

   環境省は尼崎で発見されたヒアリは500匹の集団で、2匹の女王アリと羽付きのアリがいたという。ヒ女王アリは毎日2000個の卵を産む。もはや日本中の港に上陸していると考えて対処すべきだろう。

文   バルバス | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

J-CAST Blog 略して「Jブロ」
J-CASTがオススメするブログを紹介!
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中