避暑地といえば「軽井沢」フレンチトーストがうまい!新メニューも続々

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   避暑といえば定番の長野・軽井沢でいま、40軒の店がフレンチトーストで競い合っている。卵黄に浸してただ焼くだけではない新しいメニューも続々登場し、「軽井沢トースト」などと呼ばれている。俳優の鈴木砂羽がさっそく食べに出かけた。

   美智子皇后も宿泊した高級ホテルのフレンチトーストは、余計なものをのせたり加えたりしない王道だ。パンをぎゅうぎゅうと押しつぶし、冷蔵庫でひと晩ほど卵黄に漬け込む。

   鈴木「見るからにフワフワで、卵焼きみたいです。上品な甘さが口の中に広がって、夢見心地になります」

ホルモン焼きの漬け込み味噌味!?

   「軽井沢トースト」の仕掛け人は、軽井沢に住んで5年というアメリカ人だった。自分好みのフレンチトーストを作ってくれと行く先々の店でわがままをいい、「それに応えてくれるお店がいっぱいあったんです」と話す。

   それぞれの店がオリジナルなメニューを開発し、焦がし砂糖でパンをコーティングしてミルクジェラードをかけたもの、凍らせたプリンをのせたもの、きのこソースとチーズをのせたもの、ついには焼肉のホルモンを漬け込むみそを塗ったものまで現れた。

   フレンチトーストは簡単な朝食というイメージだが、軽井沢では新名物のスイーツになりつつある。

カズキ

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