流行語大賞「一線越えてない」で早くもキマリ!?不倫発覚の今井絵理子 汗だくの釈明

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   元SPEEDの今井絵理子・参院議員(33)と神戸市の橋本健市議(37)が「略奪不倫」だと「週刊新潮」(8月3日号)にすっぱ抜かれ、2人は別個に会見して、交際関係は認めたものの「一線は越えていない」と「略奪不倫」は否定した。

   今井は「支援していただいた方の信頼を裏切ってしまい、心から反省しています。また、自民党が大変な中、私ごとで足を引っ張ってしまい、重ねてお詫びします」と述べた。「橋本氏から最近、交際の申し入れがあり、自分も好意を抱いていた」という。

   橋本は記事はおおむね事実だと認めた。家庭に問題を抱えていて、ここ4、5年は夫婦は破綻状態にあり、離婚協議中であると明かしたが、「わきが甘かった。行動は軽率だった」と汗びっしょりで語った。

動かぬ証拠!新幹線で手つなぎやホテルでパジャマ姿

   2人は今月14日(2017年7月)から3日間ずっと行動を共にしていて、新幹線内で手をつないでいる写真、大阪のホテルで今井がパジャマ姿で廊下を歩いている写真や動画などが撮られていた。

   2人は昨年4月、自民党兵庫県連青年局が催した勉強会に今井を招いた際に知り合い、急接近したという。橋本は「(SPEEDの)憧れの存在だった人が、期待を寄せる存在になった」と話している。6月の参院選でも橋本は今井に付き添うように応援。周囲には「今井さんのマネージャーやねん」と言っていたという。

   今後について、今井は「信頼回復のため行動を律していく」、橋本は「誤解のないよう行動を謹んでいく」と語った。

素朴な疑問「一線ってどこの線?」

   司会の小倉智昭「一線を越える、が流行語大賞でしょうか」

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   俳優の別所哲也は「ドラマのようなことが現実に起きていて、にしては、誠実な答えだなと思います。一線ってのはどこなんですかね」

   中瀬ゆかり(新潮社出版部長)「公人ということもあるし、わきが甘いことはたしかですよね」

   小倉「政治家としてはいい関係だと思うよ。市議会議員が国政選挙で秘書のように手伝っている」

   政治家男女のルールもさまざま。フランスでは、大統領の不倫や隠し子ですら話題にもならない。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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