2018年 5月 21日 (月)

サニブラウン準決勝で2位、20秒43の快走 日本人として14年ぶりに決勝進出!

印刷

   ロンドンから速報が入った。日本時間のきょう10日(2017年8月)朝5時すぎに行われた世界陸上選手権大会の男子200メートル準決勝でサニブラウン選手が20秒43を記録し、決勝進出をきめた。「すばらしい走りをご覧ください」とキャスターの真矢ミキが紹介した映像では、サニブラウンはスタートから前半はトップにたち、2着で走りきった。18歳156日での決勝進出は史上最年少、日本人では14年ぶりだ。

   「ビビット」は30分足らずの話題枠で8回、準決勝レースの映像を流した。「やったー、世界のサニブラウンになりました」と実況アナウンサーが絶叫する。男子100メートルで1人も決勝進出がならなかったのを、サニブラウンの快走が救った形だ。

「もう1段階ギアを上げられる」

tv_20170810113231.jpg

   北京オリンピックの400メートルリレー銅メダリストの高平慎士さんは「前半から攻めのレースができた。後半の加速力を活かすためには前半にいい位置でいけるかがポイントだった。決勝ではしっかり自分の走りをしてほしい」という。

   サニブラウンは「まずは目標としていた決勝にいけた。これで満足せずにメダルに食い込める走りができればと思います。いいモチベーションで臨めば、もう1段階ギアを上げられる」と話した。

   司会の国分太一「いやあ、10代は大会を通じて成長する選手が多いですね」

   決勝はあす11日午前5時52分ごろの予定。「ご覧のチャンネルで」(赤荻歩アナ)というあたりに大会を独占中継するTBSの思惑がのぞいた。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中