2018年 7月 23日 (月)

ハーバードでパパラッチに反撃するマリア・オバマ嬢

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   オバマ元大統領の長女マリア(19歳)さんが、一年間の休暇を終えて、いよいよハーバード大学での新生活をスタートさせたようだ。先週、父親のオバマ元大統領とミシェル夫人と共に、大学寮の入寮手続きを済ませた。マリアさんは今後数年間、両親が住むワシントンDCと離れたマサチューセッツ州で大学生活を送ることになる。

   両親共にハーバード・ロースクールの出身で、当然だが米国屈指の超有名人というマリアさんは、ハーバード内で「今年、最も有名な新入生」と呼ばれ注目を浴びているようだ。マリアさんの動向に注目するのは、同級生たちだけではない。行くところ行くところにパパラッチが待機しているようで、友人たちと一緒のスナップなどが、早速、タブロイド紙に出回っており、「彼女はハリウッドスターでもない一般人の女の子。プライバシーを尊重してあげて」などネットでも心配の声が上がっている。

   これも有名な両親を持つが故。だが、マリアさん、一方的に撮られてばかりではなかった模様。ゴシップサイトのTMZによると、キャンパス近辺の店舗で、マリアさんに写真撮影を断られたにも関わらず、しつこく店の外で待ち伏せして写真を撮ろうとした一般人の追っかけおばさんに対し、「檻の中の動物みたいに私の顔写真を撮るつもり?」とすごんだとか。ネットでは「失礼すぎる」「マリアのリアクションは当然」と同情の声が。

   一般人とはいえ、その美貌でも注目を浴びるマリアさん。過去には友人らと開いたパーティでマリワナ煙草の吸引を疑われるような写真が出回るなど、写真では痛い目に遭っている。オバマ元大統領にとっても奔放な娘のハーバードでの一人暮らしに気が気ではないだろう。

Noriko Fujimoto(セレブ評論家)

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