豊田真由子「文藝春秋」で呆れた反論!「秘書に大けがさせたわけではない」

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   暴言・暴力の豊田真由子議員はきょう8日(2017年9月)発売の月刊誌「文藝春秋」(10月号)で、「パニック状態だった」と言い訳している。「叱責することはそれまでになかった」「(秘書が)失敗をわざと繰り返したとしか思えない」と話している。給料の支払いに汚いと指摘されたことは「悪意ある誹謗だ」、暴言は「あんなにひどく怒ったことは一度もなかった」

   歌うように節をつけて非難したことや、自分を「豊田真由子さま」と呼んだことには「自分がしたのか信じられない。地元との関係が崩れると恐怖でパニックになった」という。

   司会の国分太一「言い訳に聞こえます」

公の場で釈明するつもりなし

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   元秘書が埼玉県警に告発して受理された暴行容疑については、「大けがをさせたことはございません」とした。これに対して、元秘書は「私には一切連絡がありません。事実関係は捜査してもらえばわかります」と語った。

   堀尾正明キャスター「あれだけおぞましい言葉で他人を罵倒したのだから、謝罪は文字ではなく、会見して生の声で伝えなければいけない」

   しかし、「文藝春秋」のインタビューを読む限り、会見などで釈明するつもりはないらしい。

   テリー伊藤(タレント)「豊田議員の人間性がつらいね。弱いと思う。(続投も)有権者のためというより自分のためですよ。本当に寂しい女だな」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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