2018年 11月 14日 (水)

「柔道黒帯」の女が知的障害の入所者に暴行

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   栃木県宇都宮市の知的障害者支援施設で今年4月、入所者の男性が暴行を受け、腰椎骨折などの大怪我をし、一時意識不明の重体となったそうだ。

 

   この事件で、「柔道黒帯」の元職員の女(25歳)ら2人が傷害の疑いで逮捕されたという。2人はかわるがわる入所者男性を蹴るなど暴行を働いた疑い。警察の調べに対して、元職員の女は「暴行はしたが、蹴ってはいない」と話しているそうだ。

 

   「何かの間違いなんじゃないかというが、正直な気持ちすかね」「(仕事への)不満とかは聞いたことないかなあ」(元職員女の兄)

 

   施設によれば、元職員の女は約2年間、施設で働いており、遅刻欠勤などもなく、勤務態度はマジメだったという。入所者ともコミュニケーションを取るなど、仕事に意欲的に取り組んでいる印象だったそうだ。

 

   「これ、重症の方が多い養護施設ということですから、指導するにも言うこと聞かない人とかいて、手が出たり、足が出たりしたのかなあ」(小倉智昭キャスター)

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