2018年 9月 23日 (日)

「柔道黒帯」の女が知的障害の入所者に暴行

印刷

   栃木県宇都宮市の知的障害者支援施設で今年4月、入所者の男性が暴行を受け、腰椎骨折などの大怪我をし、一時意識不明の重体となったそうだ。

 

   この事件で、「柔道黒帯」の元職員の女(25歳)ら2人が傷害の疑いで逮捕されたという。2人はかわるがわる入所者男性を蹴るなど暴行を働いた疑い。警察の調べに対して、元職員の女は「暴行はしたが、蹴ってはいない」と話しているそうだ。

 

   「何かの間違いなんじゃないかというが、正直な気持ちすかね」「(仕事への)不満とかは聞いたことないかなあ」(元職員女の兄)

 

   施設によれば、元職員の女は約2年間、施設で働いており、遅刻欠勤などもなく、勤務態度はマジメだったという。入所者ともコミュニケーションを取るなど、仕事に意欲的に取り組んでいる印象だったそうだ。

 

   「これ、重症の方が多い養護施設ということですから、指導するにも言うこと聞かない人とかいて、手が出たり、足が出たりしたのかなあ」(小倉智昭キャスター)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中