2018年 5月 28日 (月)

ピーナツは薄皮ごと食べろ!抗酸化作用、細胞若返り・・・"ゆで"がおススメ

印刷

   ピーナツが健康食品として注目されている。もともと体に悪さをする活性酸素をやっつける抗酸化作用、細胞若返り効果はナッツ類に高いが、なかでもピーナツはアーモンドの5倍近くもあり、アメリカ・ハーバード大学の教授も太鼓判を押す。茶色い薄皮ごと食べることでさらに効果はアップするともいう。

 

   ピーナツ研究の第一人者、慶応大の井上浩義教授は「活性酸素を食べるポリフェノールは薄皮に多く含まれます。ヒトの体は朝に老化が進むので、朝一番で渋皮ごとピーナツを食べるのがおすすめです」と話す。1日20~30粒が目安だ。

10%の塩水で40~50分

 

   しかし、薄皮ごと食べると、食感は悪いし少し苦みがある。美味しい食べ方はあるのか。ピーナツの産地、千葉県八街の販売店店主は「ゆで落花生ですね」という。水に対し、1割の塩を入れて茹でる。「殻ごと40~50分茹でて、1度割って食べてゆで具合を確認してください」(店主)

 

   食べてみる遠藤亮アナ「甘いです。絶妙な塩加減で中まで美味しい」

 

   ゲストの千葉出身の秋元才加(タレント)「私も大好きなんです。ピーナツといったら茹でですね。ホクホクしてます」

 

   小豆の代わりに、ピーナツの汁粉もいけるらしい。栄養的にも、茹でると造血ビタミンの葉酸も増える。

 

   ピーナツは秋にかけてのいまが収穫時期で、「今年はとくに甘い」(生産農家)そうだ。

カズキ

         
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中