車大破「原形とどめていない」 タイ観光地事故とスピード事情

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   タイの著名な観光地であり、世界遺産のアユタヤで昨8日(2017年11月)、バンがトラックに追突し、バンの5人が死亡する事故があった。

   「そのうちの4人は、日本人観光客であることがわかりました」(水卜麻美・日本テレビアナウンサー)

   スッキリがタイの警察などの話として伝えるところによると、事故はバンの前を走っていたトラックが左折する際に起きた。バンに乗っていたのは、アユタヤの遺跡観光に向かう日本人ツアー客らだったという。

速度超過による事故が頻発

   「事故のあったクルマ(バンか?)は大きく壊れ、原形をとどめていない状態です。そして助手席はクルマの前に完全に押しつぶされています」(NNNアユタヤ・松永新己)

   トラックの運転手は、バンが高速で追突してきたと話しているそうだ。タイではクルマの速度超過による事故が頻発しているといい、警察はバンの走行速度などについて調べるという。

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