秋ドラマ「テレ朝」圧勝!ドクターX、相棒、科捜研・・・フジひとり蚊帳の外

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   民放ドラマの秋クールは毎年そうなのだが、テレビ朝日系の圧勝である。いまや視聴率モンスターとなった「ドクターX~外科医・大門未知子」(木曜よる9時)は5話まですべて20%前後と、早くも今年最高は間違いなし。「相棒」(水曜よる9時)は15・78%、「科捜研の女」(木曜よる8時)も11・4%と、15%以上ならヒット、2ケタなら合格といわれる昨今のドラマ視聴率事情からすれば「テレ朝の独壇場」といえる。

   秋ドラマではこのほか、TBS系「陸王」(日曜よる9時)、日本テレビ系「奥様は、取り扱い注意」(水曜よる10時)、TBS系「コウノドリ」(金曜よる10時)が10%台半ばと好調である。

   夏ドラマの「コード・ブルー 3rd」が好評だったフジテレビ系の月9(月曜よる9時)だが、篠原涼子主演の「民衆の敵」は7%台と低迷し、「刑事ゆがみ 」(木曜よる10時)、「明日の約束 」(火曜よる9時)もゴールデンタイムドラマの中で最下位争い。フジだけが蚊帳の外となっている。(テレビウォッチ編集部)

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